【雑記】浅草キッドで泣き笑い

query_builder 2022/01/06
雑記
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正月に見た映画と本の話し。

我が家でもついに"ネットフリックス"というのに加入してね。 これもママのおかげだ。(笑)


さっそく先月配信が開始されたという「浅草キッド」をチビチビやりながら鑑賞。

ビートたけしとその師匠深見千三郎とのやり取りが絶妙でね。

昔の芸人魂を感じるし、その所作から生き方まで時代背景を強く感じさせてくれる。 (今だと時代錯誤って言われちゃういそう。)


大泉洋さんの師匠ぶりも上手いけど、柳楽(やぎら)さんのたけし役の演技はお見事の一言。

冒頭のシーンとか今のたけしが特別出演してるのかと思ったら、これが柳楽さんの特殊メイクだって言うからクリビツ!

最後は師匠が寝たばこで火事を出して死んじゃうんだけどね。

ツボにハマッタのは「師匠の遺体、半分焼けてたから火葬代が半額で済んだ」ってところで、大泣き笑いよ!


本はハンナ・アーレントから考える「悪と全体主義」が面白かったよ。

なるほど!と思った所を書き出すけど、今の世界に通ずるよね。。。


"深く考えることをしない大衆が求めるのは、安直な安心材料"や、分かりやすいイデオロギー"

"異なった意見を持つ他者と対話することがなく、常に同じ角度から世界を見ることを強いられた人達は。次第に人間らしさを失っていく"

"全体主義は絶対的な「悪」を設定することで複数性を破壊し、人間から「考える」という営みを奪う"

この"複数性"ってところがミソだね。


こちらは今日の昼メシは西府町のリンガーハット!

新商品の鶏白湯の濃厚ちゃんぽんは790万円なり!

いつものと違いが分からなかったりして、、、

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