【雑記】嘘だらけの池田勇人

query_builder 2021/10/14
雑記
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新書のご紹介。

「嘘だらけの池田勇人」。(アマゾンはこちらより)


倉山さんの本で、前半はいつもの自民党抗争史って感じ。

この流れが4章まで続き、やっと5章から総理になって所得倍増をやり遂げた痛快話しなんだ。


もっと詳しく財政政策について語ってるのか?と思ったけど、その話はほぼ無し。


池田総理が誕生したのは昭和35年!

ちょうどボクらの世代が生まれた時でね。良い時代だったってことだ。


わずか5年程で亡くなっちゃったけど、未だに池田勇人の遺産で生かされてるって事だね。

角栄についてはバッサリ!(笑)
池田内閣で大蔵大臣を3度やって2番手で仕事が出来る人とのことで、総理になって単に遺産を食いつぶしたという評価だ。


池田総理は外交とか安全保障に関してもかなり強気。

次の佐藤栄作さんが及び腰になっちゃったけど池田さんがそのまま続いてたら、アメリカの属国から脱出出来てたのかも。


この辺を読むとつくづく残念だったなぁ~という感想。


こちらは昨日の昼メシ。

兄貴の小平リハビリ病院の帰り、花小金井のじゃいあん!

鶏ラーメン(塩)のあっさりで850万円なり!

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