【音楽】トニックフレーズ万能論

query_builder 2020/09/07
音楽の話題
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また、浮気だ。(笑)
北川先生のトニックフレーズ万能論がやってきたよ!



アドリブの第一歩って、キーのスケールから入るよね。
で、そのスケールを上下してるだけだと、なんかアドリブぽくならないし、コード感が全く出ない!

そこで、アルペジオやオルタード・テンションのややこしい世界へ入って行く訳だけど。

この動画では、ひとつの長いフレーズ(6小節、トニックフレーズと言う)を違う曲に当てはめて、サウンドすることをやってるんだ。
曲名はThere Will Never Be Another You、Oleo、All The Things You Areの3曲。
キーが違うからポジションは変わるけど、音並びは全て一緒。

じゃ、これを枯葉でやってみよ!
8小節ごとに同じこのフレーズを弾いてみると、、、おおお!素晴らしい!サウンドするよね。
【音楽】トニックフレーズ万能論の画像3
(へ音の4弦ベースへ書き換え)
ちょっと考えた運指は4小節目頭のA音を14フレット人差し指で、次のAbを2弦18フレット小指。
クロマチックで下がって15フレット人差し指で、次の14フレットを小指にポジションチェンジ。
これがベスト。(と思う。)

Gm(Bb)だから強拍のところにBbのトライアドが来てる感じがするよ。
これがトニックフレーズという事かな?

ちなみに無窮動2のメジャー1発のフレーズを、そのまま枯葉に当てはめたけど、こちらは全くサウンドせず。
たぶんだけど、無窮動は違うコードを想定してる感じ。
一発と言っても、ところどころDmやG7を感じるフレーズがあるから、これをそのまま移行は無理ぽいね。

昼メシは近場、亜雄さん!
こちら気まぐれの"しお"魚介つけ麺は900万円なり!
【音楽】トニックフレーズ万能論の画像1 【音楽】トニックフレーズ万能論の画像2
府中市晴見町1-24-13
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