【音楽】イズント・シー・ラブリーを弾こう!

query_builder 2020/03/24
音楽の話題
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【音楽】イズント・シー・ラブリーを弾こう!の画像3
なんも無いときはベースの練習。
スティービー・ワンダーの名曲イズント・シー・ラブリーでのアドリブ。

サビの部分はグローバー・ワシントン・Jrのヒット曲、ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス進行と呼ばれる奴なんだ。
デグリーネームで書くとⅣ△7|Ⅲ7|Ⅵm7|Ⅵm7|
キーをイズントと同じEにしてやると、A△7|G#7|C#m7|C#m7|

6度マイナーへ向かう3度セブンスが気持ちいいよね。

イズントへ戻って、第1のキモは2小節目のF#7。
ノンダイアトニックの2度7(ダイアトニックなら2度マイナー)というテイクジAトレインに出てくるコードと一緒。
一般的にはリディアン7th(ド・レ・ミ・#ファ・ソ・ラ・bシ)と言うけど、難しいので単にアルペジオで3度のA#を強調して弾けば、Eのスケール外だからコード感は出るよ。

通常2度7は2度マイナーへ向かうんだけど、この曲ではA/Bへ(Bsus)。
ここはその2度マイナーのF#マイナー(Aメジャーの平行調)のドリアン・フレーズを弾いてEに解決だ。(サブドミナント終止。)

次がサビ部分の2小節目。
C#mへ解決するG#7。
このG#7でパッとオルタードフレーズが出て来てC#mに落ち着くと、オヨヨ!カッコ良いぞ!

更にマイナーからドミナント進行でF#7に解決する流れが弾ければバッチリだね。
ふたつ程、ここで使えるフレーズを紹介。

最初の2小節C#m7のところは平行調のE△7のコードトーンからの挟み込みフレーズ。
Eのメジャー7th(D#)はC#mの9thに当たるんだけど、これがシャレオツなんだ。
3小節目からは逆のパターン、△7から3連で下ってまた上がってくるという、解決先は共に3度。定番中の定番フレーズだね。

もちろん曲頭のところでも使えるから、ここのフレーズは多く仕込んでおこうぜ!
【音楽】イズント・シー・ラブリーを弾こう!の画像4
あとは適当にEのペンタ、分数コードの所はA(F#m)のトライアド、ペンタ。
EのペンタとAのペンタの違いはG#とA、、、この切り替えの練習を何度もするのだ!

A△7はリディアンの#11thから挟み込み(D#-C#-A#-B)でC(G#7の3度)へ解決も良い感じに響くよ。

しかし、普段フラットキーばかりやってるから、シャープキーは指板を見失っちゃうよね。
まだまだ修行が必要だ!(仕事しろ!)
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昼メシは調布のたつみで魚介醤油らーめんは750万円なり!
晩メシは日清ラ王の醤油。
卵の投下が遅くなり大爆発!黄身の海。

調布市小島町1-14-2 ドミンゴ 101
たつみ