【雑記】15年前のお客様がご来店

query_builder 2020/06/26
雑記
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15年前、弊社に分譲マンションの一室を貸したいと相談を受けたお客様がご来店。
お顔を拝見して、、、そのマンションが浮かんだよ!

お客さんもビックリしてたけど、自分も。(笑)
その時は、結局大手さんへ賃貸の募集依頼をして、弊社は関われなかったんだけどね、、、

高齢になってきたので、そのマンションを売却して子供達に現金で残したいとの理由から、年末にその賃貸契約を大家側から解除したそう。
そして売却依頼もそこの大手が受託してるだけどさ。(ああ、、、情けない。)

今回のご相談は、既に売却依頼から半年経つのに売れない!との事。
ボクの印象が良かったと仰って頂いて、"おみやげ"持参のご相談だ。

販売価格を見ると、まぁ、巷で良く言われる大手は高値で受けるだけ受けて、という価格なんだよね。
3000万規模の中古マンションなんだけど、3〜500万は高い感じ。
売主さんて皆さん、買った時の価格もあるし、自分のところは特別!って意識が強いから、いたしかたないんだけどね。

ただ、やっぱりその時の相場ってのがあって、最終的にはその相場近辺で落ち着くもんなんだ。

だから、査定をする場合、単にひとつの販売価格を提示するだけじゃなく、売主の希望価格、売出価格、査定価格、買取価格などいくつか価格を提示するのが常なんだけどね。
媒介契約("売って下さい"という不動産屋との契約)は3ヶ月だから、その期間中に売り切るのが、まずは基本。
市場の反応を見ながら、価格の変更を提案するのも我々の大事な仕事なんだ。

今回はそんなことが全く行われてない感じ。
受けるだけ受けて、広告してるから良いでしょ〜的な。そんな印象を持ったよ。

大手は売却依頼を受ける数が多いからね。ひとつひとつの物件に愛情が感じられない!
これは零細不動産屋の感じることっす。

昼メシはらいおん!
つけ麺らいおんは930万円なり!
【雑記】15年前のお客様がご来店の画像1
府中市宮町1-50 くるる
らいおん 府中本店